tsurutanのつぶやき

これが、破壊的イノベーションだっっっ!!

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DNSの仕組み

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DNS(Domain Name System)とは

インターネットなどのTCP/IPネットワーク上でドメイン名やホスト名とIPアドレスの対応関係を管理するシステム。企業などの組織内ネットワークの内部でのみ運用されるドメイン名を管理するシステムも存在するが、一般的にはインターネット上のドメイン名を管理するシステムを指す。

という意味で簡単に言うとドメイン、ホスト名とIPアドレスを結びつけているものです。そのままですね。 ドメイン名の構成、ネームサーバー、名前解決の流れ、hostsファイルというセクションでDNSの仕組みについて説明していきたいと思います。

ドメイン名の構成

ドメイン名は、以下のように表示されます。

電子メールアドレスの場合 - @example.co.jp

ウェブアドレスの場合 - www.example.co.jp

ピリオド(.)で区切られた部分は「ラベル」と呼ばれます。1つのラベルの長さは63文字以下、ドメイン名全体の長さは、ピリオドを含めて253文字以下でなければなりません。 ラベル中では大文字・小文字の区別はなく、同じ文字とみなされます。 ラベルには、英字(A~Z)、数字(0~9)、ハイフン( - )が使用できます。

ただし、「ツルタン.jp」などの日本語ドメイン名の場合は、上記に加えて全角ひらがな、カタカナ、漢字なども使用できます。また、1つのラベルの長さは15文字以下となります。

ドメイン名を構成する最も右側のラベルを「トップレベルドメイン」と呼び、以下左へ順に「第2レベルドメイン」、「第3レベルドメイン」、……と呼びます。

ネームサーバー

ネームサーバーとは、インターネットなどのTCP/IPネットワーク上でドメイン名やホスト名とIPアドレスの対応関係を管理するコンピュータ、また、そのためのソフトウェアです。

インターネット上にあるサーバーには、すべてIPアドレスが割り振られています。IPアドレスが判明すれば、実際にホームページやメールを運用しているサーバーにアクセスすることができます。 このIPアドレスドメインを結び付ける役割を担っているのがネームサーバーとなります。 電話番号(ドメイン)と電話機(サーバー)を結びつける電話線のようなものです。

なお、DNSサーバーと呼ばれることもあります。

名前解決の流れ

DNSを使って、あるドメイン名からそれに対応するIPアドレスを引き出すことを「名前解決」と呼びます。 例をとって説明すると、Aさんがwww.tusrutan.co.jpというWebサイトに訪れようとすると以下の様な流れでIPアドレスを取得します。

1. 自組織にあるネームサーバーにIPアドレスを要求する

2. 自組織にあるネームサーバーがルートネームサーバーにIPアドレスを要求する

3. ルートネームサーバーはjpのネームサーバーに行けと自組織にあるネームサーバーに命令する

4. 自組織にあるネームサーバーがjpのネームサーバーにIPアドレスを要求する

5. ルートネームサーバーはco.jpのネームサーバーに行けと自組織にあるネームサーバーに命令する

6. 自組織にあるネームサーバーがco.jpのネームサーバーにIPアドレスを要求する

7 ルートネームサーバーはtsurutan.co.jpのネームサーバーに行けと自組織にあるネームサーバーに命令する

8. 自組織にあるネームサーバーがtsurutan.co.jpのネームサーバーにIPアドレスを要求する

9 ルートネームサーバーはwww.tsurutan.co.jpのネームサーバーに行けと自組織にあるネームサーバーに命令する

10. 自組織にあるネームサーバーがwww.tusurutan.co.jpのネームサーバーにIPアドレスを要求する

11 222.12.33.303というIPアドレスを自組織にあるネームサーバーに渡す

12. AのパソコンにIPアドレスが送られてくる。

hostsファイル

hosts(ホスツ)とは、TCP/IPを利用するコンピュータにおけるホスト名のデータベースで、IPアドレスとホスト名の対応を記述したテキストファイルです。

hostsファイルは、DNSへの問い合わせる前に参照されて、ここに記述があればそちらが優先されます。 なので、例えば、 www.tsurutan.co.jp 192.168.0.1 という感じで、特定のホスト名(ドメイン名)を、ローカルアドレスに紐付けておけば、そのサイトにはアクセスできなくなります。

今日ではDNSが広く用いられているため、hostsの用途は限定的・副次的なものであります。

DNS クレアチン 300g

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